L.E.T.修了者用ニューズレター

セカンド・ウィンド株式会社は、社員研修、管理職研修、中堅社員研修、新人社員研修としての研修プログラムである米国ゴードン・トレーニング・インターナショナル(GIT)社のL.E.Tリーダー研修を日本で唯一提供しています。

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2018年3月号 「パワハラをしないで済む方法はリスニング・スキル」

パワハラをしないで済む方法はリスニング・スキル

Date: March 1st, 2018 | BY Brian K. Miller

 日本において、パワハラが再びトップ・ニュースになっています。レスリング界では栄和人監督のパワハラについて告発状が出され、話題となっています。内容は割愛させていただきますが、ここで興味深いのはパワハラをされたとされるオリンピック金メダリストの伊調馨選手が告発状を出した本人ではないということです。
 パワハラは通常リーダーが反対意見を恐れて行われます。ほとんどの場合、このような恐怖を掻き立てている前提として、「準優勝はありえない」ということに集約されています。多くのリーダーはたった一つのゴールしか見えていません。部署のトップ、業界トップ、市場のトップ等々。質と価値を目指して努力することは常に重要ですが、ナンバーワンになるという強迫観念は全く有益ではありません。完全なる勝利への強迫観念は常に破壊的な力となってしまいます。その破壊的な力は自信喪失や周りの世界の全ての局面をマイクロマネージ・・・・・
【以降はL.E.T.修了者用ページにて】

2018年1月号 「社会的帰属意識」

社会的帰属意識

Date: January 20th, 2018 | BY Brian K. Miller

 セカンド・ウィンド株式会社では1日コースを2つ提供しています。1つは「Effective Communication at Work (EC@W) 職場での効果的なコミュニケーション研修」で、もう1つは「Conflict Resolution at Work (CR@W) 職場でのNo-Lose対立解決法」です。これら2つのコースは通常3日間かけて行う「リーダー・エフェクティブネス・トレーニング」(L.E.T.リーダー研修)の3分の2の内容をカバーします。一見、チームをこれら2つのコースに送る方が、週中に3日間を割いてL.E.T.リーダー研修に送るより、より効率的に思えるでしょう。もっと理想的なのは、これら2つの研修を簡単なコンピュータ・ベースのトレーニング・プログラムに凝縮し、半日くらいで終わらせることでしょう。しかし、時間を短縮すればよいという問題でもありません。
 Abraham Maslowの「人・・・・・
【以降はL.E.T.修了者用ページにて】

2017年12月号 「L.E.T.は競争上の優位性をもたらしますか?」

L.E.T.は競争上の優位性をもたらしますか?  
Date: December 13th, 2017 | BY Joseph Wilmot
 
1990年代後半、私はゴードン・トレーニング・インターナショナル("GTI”)社で働いていました。私はリーダー・エフェクティブネス・トレーニング(”Leader Effectiveness Training” or “L.E.T.”)を採用していた企業のケース・スタディをまとめ、公表しました。長年お付き合いのある顧客(現在もGTI社の顧客を継続中)は、製造業の大きな民営企業です。その企業は活気が溢れ、健康的で多忙な従業員がいることでよく知られた企業です。インタビューをする中で、彼らはL.E.T.が「秘密の手段」「競争上の優位性」であると考えていることを大っぴらに認めてくれました。ドカーン!私が必要としていた引用でした。そして彼らは、素早・・・・・
【以降はL.E.T.修了者用ページにて】

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